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アニサマ前夜祭!

アニサマ前夜祭、
専門の時の友達(ユーゾ)の家で開催された前夜祭にスペシャルシークレットゲストとして呼ばれたトマト。
関西やら埼玉やらから来る同級生と西東京から行くトマトだったり、近所に住んでるアニソン友達だったり計7人が金沢文庫に一同に集合した。
関西から遅れて来る同級生(ナデ)にドッキリを仕掛ける為、埼玉の同級生(ヤスミチ)がシークレットゲストとして登場…一息着いてトマトがスペシャルシークレットゲストとして登場、といった計画。
言葉じゃ到底表現出来ないくらい、案の定予想以上に驚いてくれてみんなのテンションもMAXに!
男だらけで爆音でアニソン聴いてはしゃいでお好み焼き焼いて酒飲んで酔っ払って半裸になるヤツもいて、頬が痙攣するくらい笑ってた。
ユーゾの家にドラムとギター数本があったからナデとセッションしてた。惚れるかと思った。
花火やりに行こうぜ!!ってなってナデが一年前に買った花火と打ち上げ花火をカバンから出しおった。
午前3時、酔い潰れて半裸だったヤスミチを寝かしつけ、車で海に向かう。途中、ドンキで明日の為にサイリウムを蓄えようとしたが…なんとほぼ品切れ。店員に聞くとどうやら同日AKBがスリーデイズがあり売り切れたらしい。

「やられた…」

誰かが心の悲痛をボソリと呟いた。僕はあの悲しい一言をいつまでも鮮明に覚えていた。
ともあれ一行は街宣車みたいにアニソン歌い酒を飲みながら海へ。

満潮を迎える頃、海に着いた僕らを迎えてくれたのは嘘みたいな満天の星空。
夏の第三角形?それどころじゃない、オリオン座まではっきり見える、凄いな海は…。
誰かが「君の知らない物語」を歌い始め、花火に火を着け、最後にドキドキしながら打ち上げ花火を打ち上げた。
みんなで星空を見上げながら、ヒュルルルルと上空30mまで上がると花火は瞬く間にしかし意外と派手に散った。
あの瞬間、僕の今年の夏は終わった……たしかそう思った。たしか。
誰かが「secret base」を口ずさむ。
オタクならではの絵に描いたような青春を体験した僕はきっと、あの夏を忘れない………。

帰りの車内、行きとは打って変わって嘘みたいな静けさ。みんなほとんど寝てた。
半裸になってたから寝かしつけてきたヤスミチのことを思い出し「ヤスミチちゃんと寝てるか…?」とゆっくり部屋のドアを開けると……いない、ヤスミチがいない。
ユーゾとトマトはその時不自然に開いている窓に気が付いた。
「まさか…」と思って窓の外を恐る恐る見てみたら…なんと、

ベランダの室外機の上でパンツ一兆で寝てた。

しかもジャージが濡れてた。どうやら漏らしたらしい。
「風邪引くぞーー」って布団に戻そうとしたら「寒いよぉ…」って言ってた。


翌朝(といってもそれから2時間後)ヤスミチは6時半に起きて7時に家を出てそのまま会社に行った。
僕らも数時間後バナナと豆乳を飲んで朝食を済ませた。
嫌になるくらいに晴れた当日、みんなのテンションは既にMAX!
トマトはチケット無いので行けなかったけど、大盛り上がりだったらしい。
来年は是非行きたいと思った前夜祭でした。


上の絵は落書き。落書きはちょいちょいしてる。
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